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10面と8面のラベル用紙の使い分け方

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ラベル用紙には10面と8面の種類がありますが、どちらを選んだほうがよいのでしょうか。

10面は隙間なく並んでいますが、8面はラベルとラベルの間に余白があります。
同じA4サイズなので、10面のほうが10枚作れてお得、8面は隙間部分が無駄になるので もったいないと思うかもしれません。

しかし8面も使いどころがあります。
それは背景付きの名刺を印刷するときです。
プリンタで印刷するとラベル用紙の切り取り線と数ミリ前後ずれて印刷されることがあります。
10面のラベル用紙では、隙間がないので、ずれた部分が隣の名刺に印刷されてしまいます。
これを防ぐために8面のラベル用紙を使います。

8面のラベル用紙はラベルとラベルの間に余白があるので、少しずれても、まわりの名刺に印刷部分がはみ出したりしません。
また、枠からはみ出るように背景を作っておけば、多少印刷がずれても印刷されない白い部分ができません。

プリンタの印刷位置がぴったり合わないことを前提に作るのが失敗しないコツです。

また、印刷位置がずれても見栄えに関係しない白地などの名刺の場合は、たくさん作れる 10面のラベル用紙を選んだほうがお得というわけです。

ただ、最近はプリンタの性能も上がり、かなり正確に印刷してくれる感じです。
多少、印刷がずれても気にならない(手づくり感があっていいという方もいるようです)のであれば、 10面でもいいのかと思います。
最近は8面のラベル用紙自体、あまり見かけなくなった気がしますね。