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名刺作成の流れ

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名刺の作り方を説明します。

1.名刺のデザインを選ぶ

名刺エディタを使って名刺のデザインを作成します。 トップページの「名刺を作る」ボタンをクリックします。
デザインのテンプレートからお好みのデザインを選んでクリックします。 左側のメニューからタイプ別にデザインを選んで表示することもできます。

2.名刺を作成する

名刺エディタの編集画面から、名前や住所などを入力します。 文字の大きさや位置や色などお好みで変更します。 画像を追加するとさらにオリジナルな名刺が作れます。

3.画像へ変換

名刺が完成したら「PNG画像」ボタンをクリックします。 画面が暗くなって名刺画像が表示されます。
※元の編集画面に戻るには、暗い部分をクリックすると戻ります。
名刺画像の上で「右クリック」-「名前を付けて画像を保存」をクリックします。
保存画面が表示されるので保存先を選び、名前を付けて保存します。

4.他のソフトに貼り付ける

保存した画像は、他のソフトMicrosoftWordなどに貼り付けて印刷してください。
「ラベル用紙ワード」ボタンをクリックすると、名刺画像をワードに貼り付けたデータをダウンロードできます。

5.ワードへ変換

Microsoft Word2007か2010がインストールされている場合は、「ラベル用紙ワード」ボタンが便利です。
ボタンをクリックして(表示まで時間がかかることがあります)、「開く」か「保存」を選んでください。 ワードで、そのまま用紙に印刷できます。
なお、画像を貼り付けているので、ワードへ変換した後で文字を修正したりはできません。

6.プリンタに用紙をセットする

プリンタ用紙ですが、名刺用のラベル用紙以外に、紙の厚みや固さがちょうど良い印刷用紙はあまりないように思います。 ラベル用紙は、ミシン目が入ったものが切りやすくて便利です。他にも、シールになっていてはがすタイプもあります。
ミシン目タイプのラベル用紙がよく使われていますので、購入して準備しておきましょう。
名刺エディタでダウンロードできるデータに適したラベル用紙は以下のサイズです。

■ラベル用紙の種類

A4サイズ 10面(2列×5行)
ラベルサイズ(91mm×55mm)
上余白11mm,左余白14mm

※なお、印刷は自己責任でご利用ください。位置ずれなどの印刷失敗の責任は負いかねます。
事前に試し印刷で確認することをお薦めします。

7.ラベル用紙以外を使う場合

自分でカットするなら、裏面がきれいな光沢紙(または写真用紙)か、両面の光沢紙とかいいのではないでしょうか。
必要ならワードに変換するときに「枠線を表示する」にチェックを入れておきましょう。

8.印刷する

準備ができたら印刷します。
ミシン目入りのラベル用紙なら、印刷後にミシン目に沿って切り離します。
自分でカットする場合は、カッターなどを使ってきれいにカットしましょう。光沢紙は意外と固くカットしにくいので作業するときは怪我に注意しましょう。
以上で完成です。